名言名句 トップ 宗教関係 老子 名言名句集

男の愛情は雪のようなものだ。相手のことを思うほど高く積もる。一方、女の愛情は水である。積もることなくさらさらと流れていく──。

・宗教は大きな河に似ている。源泉から遠ざかるにつれて、絶え間なく汚染している。byプレヴォ

名言名句集より

 

初心忘るべからず  老後の初心忘るべからず62230342013_p034_01

「物事に慣れてくると、慢心してしまいがちであるが、はじめたときの新鮮で謙虚な気持ち、志を忘れてはいけない。

「しかれば当流に万能一徳の一句あり。 初心忘るべからず。この句、三ヶ条の口伝あり。

是非とも初心忘るべからず。時々の初心忘るべからず。老後の初心忘るべからず。この三、よくよく口伝すべし」

「老後の初心忘るべからず」とは、「老後になって慢心したり油断したりすることがないように戒める」

世阿弥が生み出した「初心忘るべからず」という言葉の真意

世阿弥は、人生の中にいくつもの初心があると言っています。若い時の初心、人生の時々の初心、そして老後の初心。それらを忘れてはならないというのです。若い時の初心、人生の時々の初心、そして老後の初心。

「初心」とは「始めた頃の気持ちや志」すなわち「初志」ではなく、「芸の未熟さ」、つまり「初心者の頃のみっともなさ」なのです。

百聞は一見にしかず

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