到着ビザ延長申請から受け取りまでの経過  index  mokuji 

2012年12月 8日 到着ビザ(30日)25ドルで入国。
2012年12月21日 初めてのデンパサール入管局へ出かけ、申請用紙をもらい、赤いフォルダ(約50円)で購入。
2012年12月26日 有料の赤いフォルダ(約50円)に必要書類を入れビザ申請、写真と25ドル返された。
2013年 1月 4日 25ドルは駄目で25万ルピアだった。
2013年 1月 7日 午後2時ビザ(パスポート)受け取りしたが、受け取るときにビザの欄をコピーして来いという。

裏の売店横にある、有料コピーサビースに行くと沢山の人が並んで前に進んでいない。親父は我慢できずバイクでどこかにいってコピーをして来たが時間がかかった。

大体どうしてイミグレ側が押したハンコのコピーがいるのか理解に苦しむ上、ほんとうにそれが必要ならばコピー機くらい置いて事務処理したほうがよほど効率よく事務処理が出来る。

まさにインドネシア人は馬鹿だと言われる事態が国の表玄関のイミグレで起きている。

到着ビザがUS25ドルで良いのに、同じバリ島のイミグレで延長ビザはUS25ドルは駄目で25万ルピアなのも理解に苦しむが、ただ損得だけでルピアの方が実入りが良いだけだだろう。

大体今の時代に、短期観光ビザ(有料)が必要なのも時代に逆行しているが、ましてODAや経済支援を一番多く受けている日本人も、その他の国々も一緒くたにしている。

頭の悪いインドネシア人を責めても仕方ないが、日本の政治家や外務官僚の怠慢には本当に腹が立つ。自分達が生きて行く上で一番大切な国民が理不尽な扱いを受けていると言うのに、肝心の仕事(外交)は国民の金をばら撒き、自分達が良い顔をするだけで本来の仕事をやっていない。

私がインドネシア人は頭が悪いと言う意味は、今までは真剣に頭を使わなくても生きる事が出来てきた。

自然に恵まれているので(飢きん)というものも、冬も無いので蓄えが無くても餓死者が出たという歴史も無いので、真剣に頭を使って考えることも無かった。

こんな事ではインドネシア経済は中々良くならないが、今の私にとっては良くならない方が安上がりで快適に過ごせる。

余談だが。

今の先進国が良いのか低開発国が良いのか、賛否両論あるがつい最近のニュースでは日本の自殺者も多いが一番多い国は韓国だという調査報告があるが私は韓国が先進国だとは思っていない。

韓国は言葉の同じ民族(北朝鮮)という時限爆弾を抱え、国民を一つにまとめる(洗脳)には絶好の道具で、おまけに日本を仮想敵国に仕上げ国民を扱いやすいように洗脳(教育)し、技術はパクリで今の経済が成り立っているだけだ。

当然嫌なこともおまけについてくるし、必要以上に頑張りすぎているのでついていけない人も沢山出てくる。

ドイツは東ベルリンを統一し世界にも貢献したので本当の先進国になったと思うので、韓国も先進国と思われたいのであれば、独自の技術開発と北朝鮮をどうにかしろと言いたい。

韓国経済が好調なのはパクリ技術でBOP(アジアやアフリカの低所得者をターゲットにしたBOP(Base of the Pyramid)ビジネス。)が今の所うまく行っているからだ。

私は外から日本を見て、日本人(特に政治家、外務官僚)に言い訳や、理屈抜きで、もっと覇気と自信(プライド)を持って、お隣さん(中国、韓国)とのトラブルに挑んでほしい。

今の政治家や官僚が国民の事よりも、党利 党略 私利 私欲の結果が今回の観光ビザ問題まで及んでいると思うのでこのまま行けば日本の将来は明るくない。

バンコク情報2007年2月35ドル 2008年1月45ドル 2011年3月45ドル

バンコク、マレーシアから入国の場合は事前に2ヶ月ビザを取得した方が簡単(3日程)で安い(45)ドル。

必要書類

申請書・旅券及びそのコピー
・取得済み到着ビザのコピー
・手数料25米ドル
・帰国のための航空券

となっているが必要だったものは、

・旅券及びそのコピー
・取得済み到着ビザのコピー
・手数料25万ルピア
申請書

航空券及び顔写真はいらない。

ングラ・ライ特別入管局

Jl. Bandara Ngurah Rai, Tuban, Badung, Bali

Tel. (0361)935-1038
Fax. (0361) 935-7011

デンパサール入管局

Jl. D.I.Panjaitan, Renon, Denpasar, Bali

Tel. (0361) 227-828
Fax. (0361) 244-340
1, paspor
2. Copy b Paspor
3. Bizakopi
4. foto
dokumen

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