自己紹介とHPの目的 2009年12月20日

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名前 フーテントク(hootentoku)   連絡先 hootentoku@hotmail.com
 
フーテン寅さんの男はつらいよシリーズの主人公になったつもりで、気の向くまま東南アジア方面の旅

生年月日 1946年6月22日  

職業 無職   住所 讃岐

趣味 何でも興味があり、性分が凝り性&飽き性なので、普通の人がやる事は何でもやってきた。寒い時は避寒&リハビリのため東南アジアのバックパック旅行。

好きな食べ物 さぬきうどん

自由な旅のキッカケ

1998年2月 52歳で脳内出血で倒れ手術はしなくて済んだが、
一ヶ月の入院で言語の障害が残ってリタイヤ。

実は脳内出血は2回目だった。42歳の頃に仕事の無理と不摂生をして、一回目倒れ右半身に障害が残ったが、若かったのでリハビリに励んで、何とか仕事が出来るようになり、10年くらい経ったので油断をしていて2回目倒れ、言語障害で思うように仕事が出来なくなり、思い切ってすべての役職からリタイヤした。

そういう訳で寒さに極端に弱くなり最初はリハビリのつもりでインドネシア、バリ島に避寒で毎年通っていたが同じ所に長くいると、人間関係のシガラミが出来バリ人のいやな性格の怠け者でずる賢い面が見えて来た。

インドネシアと言う国は日本の5倍の広さが有り人口は約二億人だ。大小13、677もの島々があり、多民族国家で違う島に行くと、島それぞれの文化があり別の国に行った様で大変興味深く退屈はしない。

そんな事を考えながら、インターネットで調べていると、バックパッカーでの旅のスタイルがある事が解り、2002年2月にインドネシアバスの旅で初めてバックパッカーに挑戦した所、今までに味わった事が無い旅の楽しさを経験した。

ホームぺージを開いたキッカケ

インドネシアバスの旅を終えバリ島に帰ると、3週間1度も家に連絡をしていなかったので、家内が心配してバリの知り合いの所に何回も電話が来ていた。家族に心配させ皆さんにも迷惑をかけ反省。

4月に帰国して菜園をしながら次の旅をしょうとインターネットで調べているうち、テツさんが開いている中高年バックパッカーの旅というページに出会い中身も充実していたのでメールを出し色々教えていただいた。

テツさんのHPに影響を受け私もやってみようと息子に教えてもらい、HPの勉強を始めたのが記念すべき2002年11月8日。とりあえず気まぐれ日記から始めたがHPも日記を書くのは生まれて初めてで四苦八苦。

私はインターネットを始めたのは早かったが、現役を退いて長年になるとハイテクに興味が無くなり、頭も錆付いて時代遅れになっていた。インターネットの知識はメールと興味があるページを探して見る位の万年パソコン初心者、文章も初心者。HPの勉強を始めて1ヶ月たらずの中途半端で東南アジアの旅に出る事になった。

日本でいると新聞テレビその他、色々気になる事があって、中々ひとつのことに集中出来ないが、旅に出ると一切そんなものは無いので集中でき勉強になると思い、無謀にも欲張って家族の連絡を兼ねてリアルタイム旅日記の更新に挑戦することにした。

デジタルカメラの勉強、画像の編集、その画像の扱い方、HPのアップロード、どれをとっても中途半端、旅に出ると相談する人はいない、ただ時間だけは十分あるのが取り柄だ。あとはやる気と根性だけだ。

いつまでホームページが続くか解らないので、金もかける気にならない、金をかけたのはデジカメだけで、携帯パソコンも息子が持っていたソニーバイオを借り、何とか半年の旅から無事持ち帰ったが、2004年3月にマレーシア、サバ州タワウで盗難にあった。

パソコンの盗難はクレジットゴールドカードの保険で、以前よりグレードアップが出来たが、ただカリマンタン、マハカム川の川舟での旅の画像が無くなったのは痛かった。しかし旅日記をリアルタイムでアップロードしていたので少しの画像と記録だけは残った。

2008年4月1日、リアルタイムの旅日記を始めて6年になった。考え直しえ見ると色々苦労した事ばかりだが勉強にもなった。HPをはじめた頃の記憶媒体はフロッピーだったが今はUCBメモリーに取って変わった事が一番大きな出来事でメリットはあってもデメリットは無い。

今回のインドネシアの旅はパプアに行き、飛行機でしか行けない中央高地のワメナでもインターネットは不自由しなかった。今の時代何処に行ってもインターネットは無くては成らない情報源になった様だ。

パソコンを持って旅をしている人はまだまだ少数派だが一旦始めると止められない。何故かと言うと短期のパック旅行は別として長期の自由旅行は、雨が降ったり、移動の待ち時間とか意外と退屈をする事が多いので、情報の整理(特に画像)をしながら旅をすると帰国してからが楽だ。

私が一番思っているのは若い人は体力があり連続移動とか観光をしても何とも無いが中高年になるとそういう訳には行かない。それよりゆっくり旅をしていると常には見えないものが見えて面白いが、当然嫌な事も見える。嫌な時には直ぐに移動出来るのが自由旅行(バックパッカー)の最大のメリットだと思う。

2009年12月15日、から頃から無線ランがあちこちで見かけるようになった。

マレーシアで泊まったゲストハウスではペナン島でもマラッカでも無線ランが利用できてネット環境はよくなったが、リアルタイム旅日記の達成感が薄れてきたようだ。だけど続けることに意義があると思い自分自身を励まし続けている。

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