2017年.トクさんの男はつらいよ旅日記
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4月6日木曜日 早朝散歩はクスマサリ海岸から。
昨夜も晩酌は1本で済ませ早くから寝ると、今朝は6時前に目が覚めた。

外を見ると東の空が明るいので海岸へ向かったが丁度、日の出のあたりに大きな雲がある。

06:22 先祖霊や神々はこのペンジョール(Pemjor)を目印に各家庭へ降り立つ。 06:30 クスマサリ海岸の朝。
06:33 今日も雲が多い。 06:56 日差しがきつくなったので海岸散歩はここまで。
07:06 路地を商店街へ向かう。 07:06 新しくできた大きなホテル。

今朝の散歩は軽めに済ませ宿でのんびりしていたが、午後から雲行きがおかしくなり雨が降りそうだ。

4月7日金曜日 バリヒンズーとは?。
コペピ情報

バリヒンズーは土着のアミニズム、ヒンドゥー教、仏教、3つの宗教がミックスした宗教。アミニズムとはすべてのものに霊魂が宿っている。

バリヒンドゥー教がインドのヒンドゥー教と大きく違うのは、唯一神の宗教ということです。インドヒンドゥーには、シヴァ神をはじめ多くの神様がいますが、バリヒンドゥーは、神様はただ一つなのです。
意外かと思われた方も多いでしょうが、それは、こんな理由からです。インドネシアの建国五原則には「唯一神の信仰」と書かれています。つまり、ヒンドゥー教のような多神教は、インドネシアでは公認されないのです。
これでは、バリヒンドゥーを信仰しているバリ島の人たちは困ってしまいます。

そこで、バリヒンドゥー教はサン・ヒャン・ウィディという唯一神を信仰する宗教で、シヴァ神やヴィシュヌ神は、サン・ヒャン・ウィディ神の化身である、ということにしました。

だから、バリ・ヒンドゥー教は唯一神教なのです。

今朝は久しぶりに6時前に起きたので朝の散歩は6時に出かけた。

06:14 クスマサリ海岸正面は雲がきれて明るい 06:16 東の空は雲が多い。
06:21 少し明るくなった。 06:56 カラン海岸まで来ると雲が多くなった。

閉鎖中のバリハイアットを通り過ぎてダナウポソ通り手前を歩いているとバイクに乗った宿の奥さんが買い物を済ませやって来たので宿まで乗せてもらった。

夕方5時過ぎ、雲は多いがムルタサリ海岸へ向かった。
17:43 ホテルサヌールビーチの大きなバンブ−ハウスレストランはいつも人が多い。 17:55 今日のムルタサリ海岸は人が多い。
17:57 防波堤も人が沢山いる。 18:18 西空が少し赤く染まった。

今日の夕食は鳥の丸焼き(グリルチキン)でビール2本のみ満腹になった。

4月8日土曜日 今朝も5時半起きで早朝散歩。
今朝も5時半頃起きたが外は暗いので、部屋の前で明るくなるのをのんびり待って6時頃に海岸へ向かった。
06:13 早朝のクスマサリ海岸。 06:15 厚い雲の下は隙間があるので期待していた。
06:21 面白い日の出を期待していたがここまでだった。 06:26 アグン山はきれいに見えている。
06:58 カラン海岸の東屋で一服。 07:15 カラン海岸はジャワからの団体観光客が多い。

宿へ帰り奥さんが毎朝用意しているお粥を食べると眠くなったので、少し寝てからのんびり旅日記を始めた。

4月9日日曜日 今朝のカラン海岸はウパチャラ。
今朝は天気が悪く6時過ぎに散歩へ行こうと外へ出ると小雨がぱらついた。朝の散歩は止めようかと思ったが東の空は明るいのでしばらく様子を見て海岸へ向かった。

カラン海岸では人が多く海岸沿いの寺では沢山の人が集まり、ウパチャラの支度をしている。

06:49 クスマサリ海岸では面白い景色だ。 06:50 アグン山は見えない。
07:06 カラン河岸へ近づくとアグン山が見え始めた。 07:17 ヨガのグループが支度を始めた。
07:17 ここでは一人の男が説教のような事を言っていたが最後には皆で」アーメンだった。 07:20 海岸沿いの寺では沢山の人が集まっている。
07:21 ウパチャラの仕度らしい。 07:22 昨年も同じようなものを作っていたのを思い出した

朝の散歩の帰りには日差しがきつくなっていたが、午後は雲が多くなり雨が降りそうなので夕方の散歩はお休みにした。

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